乾燥肌がニキビの原因となっている場合は最低限のケアでOK

お肌のリセットも大切

私は13歳から27歳まで、いつもニキビができていました。

一時期は、一生治らないことを覚悟してどうすればキレイに隠すことができるのか?という根本的な解決にならないことを考え続けてしまったこともあったほどです。

大人になってからはファンデーションをしっかり塗っているのに、ニキビによる凹凸があるためにきれいな肌になれなかったのが悲しかったです。

せっかくメイク方法を学んだり、友達に勧められた化粧品などを使ってみるものの、ニキビのせいでどれもこれもマイナスにしか考えることができなくなっていました。


乾燥肌が原因の場合は過剰なスキンケアやメイクは避ける

どうにかしなきゃいけないと焦って、皮膚科に行ってみたり、調剤薬局で売っている化粧品を試してみたり、高額のお金をかけてフェイシャルエステに通ったりもしましたが、ほとんど改善されることはありませんでした。

ひどいときは、額の境目にできるニキビもあったりで髪の毛で隠さないといけないため、好きな髪型にもできないので本当に困りました。

今でも、ニキビ跡はあったりして、美肌とは言えない状態です。

とにかくニキビができなくなるようにと思って、そのために必要な方法を調べて生活リズムを正したり、食生活の見直しを試みましたが、実感できる効果を得るには至りませんでした。

そんな中、やみくもにやって入れば1つは当たるもので、唯一効果の感じられる方法がありました。

それは、ちょうどその頃にお肌がつっぱるように感じることが多くなってきたので、あまり刺激をしてはいけないのかな、と思って過剰なスキンケアをしない、必要な時以外はメイクしない、という乾燥肌対策の基本的なことを実施しました。

それまではニキビを治したい一心で、洗顔をしっかりやって、その後にはアクネ菌対策の化粧水と保湿化粧水を塗って、その後にビタミンC配合の美容液を塗ったりしていました。

結果的に、いろんなケアをしている間に過剰にこすってしまったことが肌の乾燥を促進していたようでした。

そして、乾燥によって皮脂が分泌しやすい状態になって、ニキビができていたようです。

今は30代ですが、まだたまにニキビができることがあります。

でもそういうときは、何もせず、できる限り保湿だけを意識して、その他は不規則な生活などをしないように気を付けるだけで、十分健やかな肌に近づいていると思います。

ニキビケアであれこれとやっても効果がないと感じる方は、実はやり過ぎてしまって逆に皮脂の出やすいお肌を作っているのかもしれないので、基本的なケア以外はやめてみてお肌をリセットすることも大切なんじゃないかと思います。

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