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【タイ】【洪水】ドンムアン空港にて

2011年11月22日、タイのドンムアン空港に行ってきました。
バンコクからタクシーで約30分ほどのその空港には未だに水が残っており、空港機能は完全に停止している状況です。

高速道路から空港に向かう途中、車ではこれ以上は行けないと下ろされ、歩いて空港に向かう途中で見たのはこんな光景。

ドンムアン空港に向かう途中の高速道路から ドンムアン空港にて

なるほどな、と。一応濡れないで空港に向かえるようにはなっているんだと安心したのも束の間。
写真じゃ分からないかもしれませんが、実際に歩くとこの仮設の橋、ギシギシ音がなり壊れそうだし、人一人分の幅しかないのにすれ違いも起こる、掴まるところ皆無というなかなかに難易度の高いものでして。。。

実際に歩いてみた動画は以下。

で、空港のターミナルに到着すると洗濯物が干してあったり、空港内にテントが張ってあったりとなかなかのカオスっぷり。
ただ、掃除とかしているボランティアがいて、ある程度の清潔さは保たれていた印象です。
良いですよね、こういう実質的なボランティア活動って。何の為にやってるのか分からない謎ボランティアより、よっぽどシンプルで好感が持てます。

ドンムアン空港に洗濯物 ドンムアン空港内のテント 空港機能が停止したドンムアン空港

ちなみに、空港内のトイレ、実は使えるんですよね。
漏れそうだったから、空港についてすぐにトイレに向かったんですが、どれも使用禁止と書かれていました。
…これは終わったなと思っていたんですが空港に住んでいるタイ人が「使えるよ」とジェスチャーで教えてくれまして。

で、半信半疑ながら用を足すと、確かに水が流れる!電気つかないから暗闇だけど。
これ、ドンムアン空港を今見に行こうとしている人には貴重な情報だと思いますよ(笑)

で、空港機能が完全に停止しているから出入り自由になっている空港内を軽く見てきました。

荷物検査 草花も枯れてきている 閑散としたドンムアン空港

あと、空港敷地内を移動するのにボート使っている人もちらほら。

ボートを運ぶ兄弟 ドンムアン空港内をボートで移動する家族

何しろ以前、タイに来た時に使用した空港だったので、この状況には本当にびっくりしました。
ただ、タイ全体を考えると復興のスピードは、とんでもなく早いです。

比べる対象として間違っているのかもしれませんが、日本の地震からの復興と比べると政府の対応が素早い。
国内外から集まった支援金を有効に使い、一番被害が出たらまずい所(バンコクの都市部)を把握してそこだけは守るというある種冷酷な決断。
あと、一番個人的に感動したのは清掃ボランティアを行う学生の多さ。

多分、日本だったら「この現状を多くの人に知ってもらおう!」的なイベント開催する学生がこの辺りの時期になると多いと思うんですが、それよりも「本当の意味で」自分に出来る事を考えて、それをすぐに実行するその行動力。本当に感動しました(まぁ、雑談しながらワイワイガヤガヤやってましたけど、それもまたよし!)。
空港ではちょこっとだけ一緒に掃除とかしましたけど、気持ちの良い連中でしたよ!

あと、洪水を利用して「洪水の水の上をボートで見て回らないか?」なんていう商売やってる人もいて面白かったです(笑)
3000バーツとか言ってきたんで迷わずNOでしたけど、自分の家が流されたのにこの切り替えは凄いですよね。
何となく、災害やら復興やらについて考えてしまう空港訪問でしたとさ。

ライフプラン

学生時代に地域若者チャレンジ大賞というイベントに出ました。
インターンシップの成果発表的なイベントで、自分が出たのは第一回目のもの。
今年は第3回になるそうです。(リンクはこちら

先週末、その時に出会った友人がウチに泊まっていき、それなりに色々な話をしました。
最近、自分が5年後、10年後の自分についてよく考えていたこともあり、話の内容はいわゆる「将来の話」。
色々と思うところがあったので、ちょっとエントリとしてまとめておこうと思います。

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アフリカにいる友人

青年海外協力隊員としてウガンダに行っている友人がいます。
平成20年度福島県国際貢献リーダー養成講座というものに参加していた時の同期。
同い年の同姓のメンバーは彼だけだったので、精神的にもかなり助けられた存在です。

で、彼がウガンダで頑張っている中、ボクは先週末、県北地球市民フェスティバル(名称うろ覚え)なるイベントに出展してきました。
その時に彼から送られてきたクラフトの販売も行なったのですが、パッケージングが上手いなぁと。

彼から送られてきたクラフトは基本的に現地の小学生の手作り品。
売り上げは全て現地の子の学費や給食費に当てられるっていう、まぁ、よくある感じの商品です。
ただ、一つ一つのパッケージが秀逸でした。

そのクラフトを作った子供の写真がパッケージとして使われ、どれを誰が作ったかが一目でわかるようになっていました。
(まぁ、本当にその子が作ったかどうかは分からないんだけどw)

こういう商品は特に、商品そのものの価値よりも、商品の背景にあるストーリーをいかに見せるかが大事。
「へ~、これを買ったら困っている人の助けになるんだ。商品もまぁ、なかなか良いしこれなら買おうかな」みたいな感覚で買っていく人が多いように思います。

で、僕らに出来るのは商品価値を高めることではなく、『困っている人の助けになるんだ』の部分を具体的に、わかりやすく伝える工夫をすること。

そういう意味で、彼から送られてきた商品のパッケージはとても良かったんです。
誰の助けになるかっていうのが一目でわかるし、写真にインパクトがあるから、とりあえず手に取る人が多い。そうすると接客もしやすいし、裏に書かれたちょっとだけ長めの文章も読んでもらえたりします。

興味をひき、背景を理解してもらい、誰の助けになるかが明確にイメージできる。
白黒印刷でお金をかけたパッケージではないけど、「モノを売る」ことをシッカリと考えられた素晴らしいパッケージでした。

…今何してんのかなぁ。久々に連絡とってみようかな。

高層ビルから世界を思う

ボクの考え方に多大なる影響を与えた山本敏晴という人がいます。
国境なき医師団で活躍された後、NPO法人「宇宙船地球号」の代表をしていらっしゃる国際協力師です。

先日、ペンタックス・フォーラムで行われていた氏の写真展「ルーマニアの記憶」に行ってきました。

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いわき地球市民フェスティバル

この間の日曜日は、いわき・ら・ら・ミュウで行われた「地球市民フェスティバル」に出展してきました。
当日は天気も良く、それなりの人の入り。バイクでの会津⇔いわきの往復は正直つらかったけど、楽しませていただきました。

ということで、ちょっとレビューでも。

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カンボジア・ベトナム滞在記⑩「メコンデルタ」

ようやく旧ブログからの記事移転が終わり、続きを書けます。
帰国してから5ヶ月も経っているので、曖昧な部分も出てきてしまっているんですが、そこは日記の力をフル活用!!
むしろ、時間をおいたから気づくこともあるかもしれないしね。

てことで、記念すべき10回目の滞在記です。

今回はメコン川の辺りで遊んだ話。

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カンボジア・ベトナム滞在記⑨「カンボジアシック」

(この記事は旧ブログからの移植です。実際のエントリは2009-05-29 02:36に行われています。)

人生初の陸路での国境越え。
何にも分からない状態だったわけですが、バスの中で仲良くなったスージィが手続きとかの仕方を丁寧に教えてくれたおかげで、何のトラブルもなく入国。

旅も佳境。さぁ、ベトナムです。

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カンボジア・ベトナム滞在記⑧「さようならカンボジア」

(この記事は旧ブログからの移植です。実際のエントリは2009-05-25 03:42に行われています。)

なんだかんだでもう8記事目。
オナニー記事になっているけど、気にしないで最後まで書きますよ。

今回はカンボジア最後の日について。

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カンボジア・ベトナム滞在記⑦「帰ってきましたプノンペン」

(この記事は旧ブログからの移植です。実際のエントリは2009-05-19 02:02に行われています。)

カブトガニを食った翌朝。
お世話になった人たちに別れを告げ、プノンペン行きのバスに乗り込みます。
たった数日しかシェムリにはいられなかったけど、色々な人に出会えて、色々なものを見れました。

ちなみに、一番印象に残っている孤児院ボランティアの一言。
「日本と比べて、空が綺麗。星がよく見える」

つられて空を見上げたが、会津の方が星がクッキリ見えた。
…東北は日本じゃないってか。なめんな、こら。

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カンボジア・ベトナム滞在記⑥「子供たちと戯れるツアー」

(この記事は旧ブログからの移植です。実際のエントリは2009-05-17 01:52に行われています。)

就職とかでバタバタしてて、すっごい間空いちゃったけど、旅行中に書いていた日記帳を頼りに最後まで書いてみようと思います。
思いのほか長編になるもんだなぁ。。。

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