ニキビはできる場所によって対策が異なる!部位別のケア方法を知ろう

ニキビができてしまうのはどんなとき?

ニキビができてしまう原因は人それぞれだと思いますが、私の場合は不摂生をするとすぐにニキビができます。

思春期だけではなく、大人になった今もそうです。

暴飲暴食をしたり、睡眠時間がまちまちで寝不足が続いていても、すぐにニキビができてきます。

できる場所も、あごとおでこに集中していて、たまに大きく赤いニキビがドカンとひとつ鼻の横あたりにできたりもします。

最初は何が原因なのか検討も付かなかったのですが、あごとおでこにできやすいことからホルモンバランスと皮脂が原因だと考えました。

あごは生理前などのホルモンバランスが崩れたときにできやすい場所であり、おでこは皮脂がでやすい場所であるため、皮脂の多い方や思春期にできやすい場所であるということなんです。

また、ホルモンバランスというのはストレスや睡眠不足などでも崩れしまうため、不摂生をするとニキビできやすいくなるのです。


部位によって対処が異なる

そこで、まず私はおでことあごの周りのニキビを分けて考えることにしました。

おでこについては保湿をたっぷりと実施すること、あご周りは生活習慣を正すことですね。

まず、おでこのスキンケアについては、入浴後にしっかり水分補給させるために、化粧水をたっぷり二回、ニキビがあるとためらいがちですが、乳液で水分が蒸発しないように蓋をするようにしました。

ニキビが多い人用に、専用のスキンケア商品も売っていますが、私には、ニキビを増長させないために乾燥させようとしているようで合いませんでした。

そのため、乾燥していることが原因と考えて保湿を今まで以上にしっかりとやるようにしてみました。

また、あご周りの対策としては運動をするようにしました。

これは美容雑誌で読んだのですが、運動をすることによって血行が良くなり、さらに体が程よい疲れを感じるために睡眠の質が上がる、また汗をかくことで老廃物も排出されるので、肌にいいことばかりというのを読んだためにです。

私は仕事の関係上、付き合いでお酒を飲みに行くことが多く、それによって寝不足してしまうことが週に何度かあるのですが、さすがに仕事上の関係をこっちの都合で無くすことはできないので、可能な日の睡眠の質を上げようと思ったのです。

そこでいろいろ調べてみると、運動をすることで睡眠の質が上がると知り、その時にちょうど美容の雑誌に睡眠の質だけでなく他にもたくさん利点があるということを知ったので初めて見ることにしました。

おでこのケアと運動の両方ともに初めて1ヶ月を経過するころには、再発することがほとんど無いような状態になっていました。

ニキビができてしまうと、ついつい早く治したいと焦って雑誌やネットで見かけた情報を何も考えずにあれこれ試してしまいがちですが、同じニキビであってもできてしまう場所や原因をしっかりと検証して、適切な対処をすることでやみくもに対処するよりも、治るのが早くなるのを実感しました。

頑張ってケアしているのに効果が無いと感じているのであれば、少しだけでいいので、どこにできているのか?その部位にできるニキビにはどのような特徴があるのか?といったことを調べてみて、正しい対処方法を学んでみるとよいと思います。

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