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酒の味の表現~辛口って何だ~
- 2011-05-25 (水)
- watalucky、その趣味 | 酒について
日本酒が好きです。大好きです。銘柄で言うと、手取川とか豊盃が好きです。
で、その好きな酒の味を誰かに伝えるとき、味ってものはどうにも表現しにくいなぁと痛感します。
例えば、日本酒の味の表現として良く使われる「甘口」と「辛口」。
甘口は分かるんですけど、辛口って何だよ…と。
辛口って表現に込められた意味は大きく分けて3つだと言います。
- 水みたいにスッキリした味わい
- 酸が高くてえぐみがでてる味わい
- 単純に度数が高くガツンとくる味わい
とりあえず、ちゃんと真面目に味のリクエストに答えようとしてくれる酒屋さんや居酒屋の人からしたら、「辛口」って表現はとにかく判りにくいので、なるべく具体的に説明しましょうねって話です。きっと、「辛口」って表現を使ったら「あー、こいつ分かってねえな」とか思われますよ!タブンネ!
※だからって別に辛口って表現を使わないから=通って思われるわけじゃないんだけどね。
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【drupal】作成・更新したnodeが表示されない
ユーザーテーブル周りを変更した後から作成・更新したnodeが表示されない現象が発生しました。
原因は、uidが0のユーザーを削除してしまったためでした。
このユーザーはdrupalをインストールした時点で自動的に作成されるようです。全てのフィールドにNULLまたは初期値の0が入っています。
CSVからユーザーを登録するシステムを組んでいたので 、そちら側のバグでこのユーザーが作成されてしまったと勘違いし消してしまったため、このようなことになってしまいました。
このuidが0のユーザーを削除した状態でnodeを作成するとnodeテーブルのuidフィールドに全て0が入ってしまうので、似たような現象に遭遇した場合、確認してみてください。
なお、uidが0のユーザーをDBに直接作成すれば、この問題は解決します。
その場合、既に作成・更新してしまったnodeのuidは手作業でadminユーザーのIDに変更する必要があります。
uidが0のユーザーはそれ単体は特に何に使うわけでもないのですが、今回のようにcore機能のキーになっていることがあるようです。
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支援酒会開催
- 2011-04-26 (火)
- watalucky、その趣味 | 日記
4月23日、支援酒会というイベントを開催しました。
ひとまず、無事に終わりましたので今後につなげるためにも一度振り返ってみたいと思います。
●開催の経緯
3月11日。東日本大震災発生。
その時、僕は福島県会津若松市の会社にいました。
会津若松市は幸いにも直接的な被害は少なくて済みました。
が、地震の被害、災害の被害というのは直接的なものだけではなかったのです。
『風評被害』
福島県から転校した子どもがイジメにあったり、農作物の売上、観光客の数が激減する事態が発生しました。
会津若松市内でも休業してしまう飲食店がいくつか散見されます。
そんな中、馴染みの居酒屋のマスターに「酒蔵の被害」を聞きました。
直接的な被害も受け、さらに風評被害の影響も受けていると。
それを聞いたときに何か出来ることは無いのかなと、思ったのですが、これがいわば開催のキッカケです。
義援金集めなども考えたのですが、自分の考えとして、
『不自然な支援は続かない』
というものがあります。「不自然な」という部分は「非日常的な」と置き換えた方がわかりやすいかもしれません。
募金活動などを行って、一時的に支援出来たとしてもそれって基本的には単発の支援なんですよ。
長期的な支援を考えるなら、まず自分の生活があって、その上で出来る範囲でやれることを探すのが現実的だと思っています。
で、地味ですけど、一消費者として出来る最大の支援って結局、「被害にあったところの商品を買う」ことなんじゃないかなって。
もちろん、同情で商品を買うわけじゃなくて、本当に良いものを買えば良いんです。
幸いにして、東北の日本酒がいかに素晴らしいかというのは学生の頃からみっちり叩き込まれました。
要するに「東北のお酒が好き。無くなったら困る。飲むことが支援につながるなら、皆で一緒に飲もうぜ!」
という単純な気持ちで開催したわけです。
●特徴・こだわり
開催のキッカケは単純だったとは言え内容は割とこだわったつもりです。
まず、今回のテーマは「福島県」に絞らせていただきました。
自分のバックボーンが福島県であること、第一回の開催は会津を予定していたので、まずは会津での参加希望者を増やしたかったのが理由です。
テーマを福島に決めた後は、飲食物の内容について悩みました。
日本酒オンリーにしたら日本酒が飲めない人は来れないけど、それで良いのか。
食べ物も福島県オンリーにすることは可能なのか。
+αで何か「福島県」をアピール出来ないか。
などなど。
最終的には、
『福島県の酒&食べ物オンリー!そして、本郷焼きのお猪口を一人一つプレゼント!』
という企画が完成しました。
酒は会津・中通り・浜通りの3地域からそれぞれ自分の好みの酒を中心にセレクトさせていただき、
お猪口は大学生の後輩(男女)と一緒に買い付けに行き、自分の好みだけになってしまわないように気をつけたつもりです。
食事に関しては開催場所となったお店の方に無理を聞いてもらったおかげで、素敵なお花見弁当が用意できました。
…普段から日本酒をよく飲んでいる人もいるため、日本酒のセレクトは結構プレッシャーでしたw
●当日の様子
当日はあいにくの雨によって鶴ヶ城での花見を断念し、cafe BLACK HOLEでの開催と相成りました。
会津村の近くにある、一風変わったカフェです。おすすめなんで機会があったら行ってみてください。
当日の様子としては、最初はぎこちない空気だったものの、お酒が進むにつれて交流の輪が広がっていったように見えました。
会話を楽しむ人、お酒を楽しむ人、何を考えているのかわからない人、色々な人がいましたが、楽しい時間を過ごしてもらえていたとしたら開催者として、これほど嬉しいことはありません。
開催者の自分の不手際は多々見受けられましたが、参加者の方達が積極的に楽しんでくれていたおかげで終始和やかなムードだったと思います。
お猪口プレゼントは実際、どうだったのかはまだ聞いていないんですが、配った理由は「福島県・会津の良いものを知ってもらいたい」という気持ちの他に、
「イベントを広めるキッカケにしてほしい」という意図もありました。
何かお得感があったり、会話のキッカケになる要素を入れておけば、次回以降に今回の参加者が友達を誘いやすいかな、と。
まぁ、これがどうだったのかは次回以降の参加希望者数を見て判断してみます。
参加者の一人がブログに感想をアップしてくれたので、こちらも良かったら。
とにかく、酒を作ってくれた人、お猪口を作ってくれた人、食事を作ってくれた人、場所を準備してくれた人、運営を手伝ってくれた人、当日参加してくれた人、全ての人のおかげで無事にイベントを終えることが出来て感謝感謝です。
●今後の展望
年内にあと4回くらい開催したいなと思っています。
次回はまだ福島県オンリーになるでしょうが、最終的には東北全体から酒や食べ物を集める会にするつもりです。
また、今回日本酒オンリーということで逆に楽しかったという声も頂いた一方で、「日本酒以外のお酒もあったら参加した」という声もいただいています。
ということで、次回は試験的に地ビールの飲み比べなんかも出来るように準備を進めているところです。
この会の趣旨は「東北のお酒が好き。無くなったら困る。飲むことが支援につながるなら、皆で一緒に飲もうぜ!」。
もう地震を逆に利用するつもりで、東北のうまいもん(マジでいっぱいありますからね。)をアピールし続けていくつもりです。
第2回は6月に開催予定です。
友達も誘って、是非いらっしゃってください。
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【drupal】ユーザー変数一覧
drupalで使用されているユーザー変数($user)の中身をprint_rで確認してみると以下のようになっている。
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【drupal】ユーザーの追加登録画面にフィールドを追加
本当はユーザー登録画面に「signature(署名)」フィールドを追加したかったのだけど、その方法がわからなかったので代替案として、新規フィールドを追加することにしました。
その方法は簡単で、メニューから
管理セクション∟ユーザの管理∟プロフィール
を選ぶだけ。
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【drupal】独立したPHPファイルを作る場合
プロジェクトの内容によっては独立したPHPファイルを作成する必要が出てくる場合もありえます。
例えば、ユーザー管理などを効率的に行うために直接DBを編集するスクリプトを用意したいとします。
もちろん、管理者以外は実行出来ないように。
その場合、
if( $user->uid == 1){
~~PHPスクリプト~~
}else{
exit();
}
と書きたいわけです。
ただ、drupalとは独立したPHPファイルであるため、$user変数は使用できません。
そんな時はincludes/bootstrap.incをincludeし、drupal_bootstrap(DRUPAL_BOOTSTRAP_FULL)と記述することによってdrupalの機能にフルアクセスすることが可能になります。
↓こんな感じのが出来るわけです。これはセキュリティの面からも非常に有効ですのでオススメです。
include_once ‘includes/bootstrap.inc’;drupal_bootstrap(DRUPAL_BOOTSTRAP_FULL);if( $user->uid == 1){
~~PHPスクリプト~~
}else{
exit();
}
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【drupal】ユーザーロールによってログイン後のページを変える
drupalでログイン後のページをロールによって変えたいときはruleモジュールが便利です。
login_destinationというモジュールでも可能といえば可能ですが、圧倒的にruleモジュールの方が楽だと思います。
login_destinationモジュールの場合、自分でPHPを書くコトが出来るのでロールだけでなく、さらに細かい条件分岐をする場合は重宝しますが、そこまでの条件分岐が必要になる場面は少ないでしょう。
ruleモジュールの設定の方法はJapan Drupal Noteさんの記事が非常にわかりやすいです。
以下は、該当記事の引用です。今回のエントリはもはや、この該当記事の紹介のみみたいなもんです。
「管理セクション> ルール>トリガのルール」で「ルールを新規追加」をクリックする。「ラベル:」に「user_login」を入力します。「イベント:」は「ユーザーがログイン」を選択します。「変更を保存」ボタンをクリックします。「条件を追加」をクリックします。条件を追加「追加する条件を選択:」で「ユーザーがロールを保有」を選択します。「次へ」ボタンをクリックします。条件を編集「ロールを選択:」で「認証済みユーザー」を有効にします。「保存」ボタンをクリックします。「アクションを追加」をクリックします。アクションを追加「追加するアクションを選択:」で「ページリダイレクト」を選択します。「次へ」ボタンをクリックします。アクションを編集「宛先:」にログイン後に表示するURLを入力します。「宛先:」に「管理セクション ? サイトの環境設定」の「デフォルトのフロントページ:」の値を入力するとフロントページがログイン後に表示されます。「保存」ボタンをクリックします。
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【急募】RD-Ti30
- 2011-01-06 (木)
- 未分類
YONEXのテニスラケット「RD-Ti30」をお持ちの方、譲って頂けないでしょうか?
状態にもよりますが、1万円くらいまでなら出します。
とりあえず、譲っても良いよという方はコメントください。よろしくお願いします。
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【javascript】【chrome】javascriptのデバッグについて
javascriptのデバッグ、簡単なものだったらgoogle chromeのDeveloper Toolsが便利だなーと思ったのでメモ。
起動は簡単で、該当ページを開いた状態で「Ctrl+Shift+J」を押すだけ。
すると以下のような画面が出てきます。

エラー内容やソースの該当箇所にリンクしてくれるのでかなりデバッグしやすいかと。
まぁ、それ以外の機能も充実しているので、かなり使いやすいツールです。
こんなんがデフォルトで入っているんだから、やっぱりgoogleさんは凄いですね。
ついでにもう一つ。
変数とかの中身を知りたかったらconsole.logってのが便利です。
console.log(‘%s’,sample);
みたいな感じで書いておけば、DevelopperToolのコンソール部分で変数の動きを調べられます。
ただし、これ、IEには対応していないのでご注意を。(IEだとエラーになります)
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