ニキビを改善する基本はやっぱり洗顔方法にある!

強いストレスにより顔中に赤ニキビができた

私は数年前に、仕事の関係で強いストレスと受けている状態が長く続き、それまではほとんど出来たことが無かったニキビが顔中にできてしまいました。

考えられる原因はストレスしかなかったので、おそらくストレスからくる肌荒れだと思います。

特に頬のニキビが酷く、出来ては治りを繰り返しで、常に両頬にいくつものニキビができており、お化粧でカバーするのもままならないほど赤く炎症を起こした状態でした。

長い間できては治ってを繰り返してきた顔の表面はクレーター状の後が残ってしまいました。

毎日お化粧の崩れが気になって仕方がないのもストレスになるし、もうこれ以上ニキビや跡を増やさないようにするためにもニキビケアを本格的に始めようと思いました。


どんな洗顔料を使うかも大事

自分なりに調べたところ、やはり赤ニキビを治すには肌を常に清潔に保つことが大切だということが分かりました。

化粧を落とすためのクレンジング、そして最も大切なのが洗顔です。

ニキビの原因はいろいろですが、基本的には皮脂と古い角質が原因になるので、これらを両方とも落とすことが大切です。

でも、しっかりと落としながらも刺激をしないということがとっても大事なってくるのです。

汚れをしっかりと落とすのは新たなニキビを作らないようにする予防としての洗顔で、刺激をしないのは今あるニキビの炎症を悪化させないためなので、どちらも欠かしてはいけないものなのです。

そのため、これらを両立するための洗顔方法が重要なのですが、それを実現するためには洗顔料選びが重要なのです。

洗顔料選びの参考:赤ニキビ洗顔.net

洗顔料を選ぶときに大事なのは、ニキビ用のものを選ぶのが基本ですが、その理由はほとんどのものが炎症を抑える成分を配合しつつも刺激を抑えるための工夫がされているからです。


泡が豊富な洗顔料を使ったt結果

私は抗炎症成分を配合している固形石鹸を使っているのですが、それ以来、赤ニキビの色が落ち着いてきて、徐々にメイクでも隠れやすくなってきたのです。

泡立ちがいいため、使い心地がとてもよく、簡単に泡立てもできるので面倒なこともありません。

ニキビ対策をしようと思い立つ前に使っていた洗顔料は、チューブタイプのドラッグストアで普通に売っているもので、洗浄力が強い割に泡立ちの悪いものでした。

洗顔の仕方も、自己流でかなりいい加減にしていました。

今思うとストレス以外にもこのいい加減な洗顔方法がニキビの原因だったのかもしれません。

ニキビ用の石鹸で顔の隅々まで洗い、すすぎも優しく念入りに行うようにした結果、使用を初めて半年ほどで新たなニキビはほとんどできなくなったし、ニキビ跡の赤みも気になるほどではなくなってきました。

肌の状態が以前より明らかに良くなっているのを実感しています。

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