ニキビには内側と外側のトータルケアが大事

内側からの対策が最初!

思春期の頃から、ニキビができるようになり、大きなニキビも度々、出現するようになりました。

 

その頃から私自身が実践しているニキビケアは、まず内側から治す為に食生活を見直すこと、睡眠時間に気をつけることでした。

 

すごく当たり前のことですが、ニキビケアというととにかくコスメなどを一生懸命使ってケアをすることが大事だと思いがちですが、そもそもの原因は肌の内部で起きていることですよね。

 

だから、コスメなどで外部からアプローチすることもとても大事なことではあると思うのですが、長い目でみると肌の内部からしっかりと治すことが一番メリットが大きいと判断しました。

 

特に大人ニキビの場合は、皮脂分泌が急激に増える思春期の頃のニキビと違って、生活リズムや食生活の影響が大きいと言われているので、成人こそまず第一に内面の対策に目を向けるべきでしょう。

トータルケアで短期間で治す

また、スキンケアは洗顔、化粧水にはビタミンCが配合されているものを使用し、肌にとって乾燥もニキビができる原因だと知り、必ず使用後に突っ張らない低刺激の物を使用しています。

 

ビタミンCには皮脂を抑える作用に加えて、炎症にも効果があるので、ニキビができやすい人、すでにできてしまっている人にもピッタリです。

 

また混合肌の私は、オイリー肌用の洗顔などを使っています。毎日のケアは、ふき取りタイプの化粧水で肌の汚れを取り、安い保湿力のある化粧水を、コットンにたっぷり含ませて優しく肌に浸透させて2,3回繰り返し肌に浸透させています。

 

また大人ニキビがフェイスラインにできた時は、なかなか治りにくいので皮膚科に行きダイヤモンドピーリングをしました。

 

痛みは全くなく肌全体がワントーン明るくなり、ニキビそのものができにくい肌質に変わっていきました。

 

同じく、皮膚科で処方される塗り薬を使用すると直ぐにニキビの芯がでできて治ります。

 

後は、お風呂に必ず浸かり緑茶を飲んだ後に出る茶殻をパックにつめて湯船に入れると、カテキンの殺菌効果があるのかニキビの治りの早さや、できにくい肌に変えていく効果があるように思えます。

 

日常生活では、顔に直接手で触れないことや、フェイスラインにあたらないように髪の毛をまとめたり、必ず休みの日は1日化粧をしない日を作るなど心がけています。

 

このように、化粧水はどれがいいとか、ビタミンCを飲むといいみたいな効果のあることの1つだけを選ぶような方法を取るのではなくて、ニキビの原因と考えられるものを多方面から潰していくことで、できるだけ短期間で治すことが可能になると思います。

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