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プログラミング Archive
【drupal】ユーザーの追加登録画面にフィールドを追加
本当はユーザー登録画面に「signature(署名)」フィールドを追加したかったのだけど、その方法がわからなかったので代替案として、新規フィールドを追加することにしました。
その方法は簡単で、メニューから
管理セクション∟ユーザの管理∟プロフィール
を選ぶだけ。
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【drupal】独立したPHPファイルを作る場合
プロジェクトの内容によっては独立したPHPファイルを作成する必要が出てくる場合もありえます。
例えば、ユーザー管理などを効率的に行うために直接DBを編集するスクリプトを用意したいとします。
もちろん、管理者以外は実行出来ないように。
その場合、
if( $user->uid == 1){
~~PHPスクリプト~~
}else{
exit();
}
と書きたいわけです。
ただ、drupalとは独立したPHPファイルであるため、$user変数は使用できません。
そんな時はincludes/bootstrap.incをincludeし、drupal_bootstrap(DRUPAL_BOOTSTRAP_FULL)と記述することによってdrupalの機能にフルアクセスすることが可能になります。
↓こんな感じのが出来るわけです。これはセキュリティの面からも非常に有効ですのでオススメです。
include_once ‘includes/bootstrap.inc’;drupal_bootstrap(DRUPAL_BOOTSTRAP_FULL);if( $user->uid == 1){
~~PHPスクリプト~~
}else{
exit();
}
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【drupal】ユーザーロールによってログイン後のページを変える
drupalでログイン後のページをロールによって変えたいときはruleモジュールが便利です。
login_destinationというモジュールでも可能といえば可能ですが、圧倒的にruleモジュールの方が楽だと思います。
login_destinationモジュールの場合、自分でPHPを書くコトが出来るのでロールだけでなく、さらに細かい条件分岐をする場合は重宝しますが、そこまでの条件分岐が必要になる場面は少ないでしょう。
ruleモジュールの設定の方法はJapan Drupal Noteさんの記事が非常にわかりやすいです。
以下は、該当記事の引用です。今回のエントリはもはや、この該当記事の紹介のみみたいなもんです。
「管理セクション> ルール>トリガのルール」で「ルールを新規追加」をクリックする。「ラベル:」に「user_login」を入力します。「イベント:」は「ユーザーがログイン」を選択します。「変更を保存」ボタンをクリックします。「条件を追加」をクリックします。条件を追加「追加する条件を選択:」で「ユーザーがロールを保有」を選択します。「次へ」ボタンをクリックします。条件を編集「ロールを選択:」で「認証済みユーザー」を有効にします。「保存」ボタンをクリックします。「アクションを追加」をクリックします。アクションを追加「追加するアクションを選択:」で「ページリダイレクト」を選択します。「次へ」ボタンをクリックします。アクションを編集「宛先:」にログイン後に表示するURLを入力します。「宛先:」に「管理セクション ? サイトの環境設定」の「デフォルトのフロントページ:」の値を入力するとフロントページがログイン後に表示されます。「保存」ボタンをクリックします。
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【javascript】【chrome】javascriptのデバッグについて
javascriptのデバッグ、簡単なものだったらgoogle chromeのDeveloper Toolsが便利だなーと思ったのでメモ。
起動は簡単で、該当ページを開いた状態で「Ctrl+Shift+J」を押すだけ。
すると以下のような画面が出てきます。

エラー内容やソースの該当箇所にリンクしてくれるのでかなりデバッグしやすいかと。
まぁ、それ以外の機能も充実しているので、かなり使いやすいツールです。
こんなんがデフォルトで入っているんだから、やっぱりgoogleさんは凄いですね。
ついでにもう一つ。
変数とかの中身を知りたかったらconsole.logってのが便利です。
console.log(‘%s’,sample);
みたいな感じで書いておけば、DevelopperToolのコンソール部分で変数の動きを調べられます。
ただし、これ、IEには対応していないのでご注意を。(IEだとエラーになります)
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【MySQL】【PHP】重複するKEYがあったらレコードの更新
商品にtagをつけて、検索可能になっているサイトとかで、たまに「どのタグが一番多く使われているか」をチェックしなきゃいけない時があります。
で、タグは「,」つなぎで一つのフィールドに登録されてたりしちゃったりして。
色々、方法はあるんだろうけど、以下は「どのタグが一番多く使われているか」をチェックする一例。(PHPで書いてます)
//まずはtable_nameテーブルからタグリストを取り出し。
mysql_query(‘SET NAMES utf8′);
$display = mysql_query(“SELECT taglist FROM table_name”);while ($row = mysql_fetch_assoc($display)) {
//「,」で分解して、配列につっこむ
$tag_date = preg_split(“/[,]+/” ,$row['taglist']);foreach($tag_date as $row){
//INSERT
if(mb_strlen($row2) <= 10){
$sql = “UPDATE nikon_tag
SET num = num +1
WHERE tag = ‘$row’”;
mysql_query($sql);
}else{
}
}
}
UPDATE~SET~を知らずに、やたら苦労しました。
テーブルを2つ用意して何とかしようとしてたんだから驚きです。
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【AJAX】jQueryを使って非同期通信
javascriptからPHPを呼び出すときのサンプルです。
基本的にjavascriptからPHPを直に実行はできないので、AJAXを使うみたいです。
友人のブログに秀逸なサンプルがあったので、転載すると
$.ajax({
type: “POST”, //メソッドタイプ
url: “sample.php”,//実行PHP指定
cache: false,//キャッシュ(なくてもおk)
data: “sampleVal=test”,//送るデータ
success: function(html){//実行後の処理
samplefunc(html);
}
});
のようにして実行できます。
ちなみに、複数のデータをPHPに送る時の方法を探すのに意外と時間を食ってしまったので、その方法も以下に書いておきます。
$.ajax({
type: ‘POST’,
url: ‘sample.php’,
cache: false,
//data: “imgurl=”+ img,
data:{
“data[]“:[sample1,sample2]
},
success: function(html){
alert(html);
}
});
要はチェックボックとかの値を送るときと同じように配列にして渡すってことですね。
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【MySQL】datetime型の検索方法について
ワイルドカードについてちゃんと理解していなかったため、MySQLの検索に手間取りました。
やりたかったのは、
2009-08-22 21:24:22
のようにデータが入っているdateフィールドから「時」と「分」で検索。
21時のデータを全部取得!とか、02分のデータ全部取得!とかです。
で、初めは分での検索を行ないました。どう書いたかっていうと、
WHERE `date` LIKE ‘%%:$minute:%%’
こんな感じ。見る人が見れば、すぐに「あ、こいつワイルドカードわかってねえわ」ってわかるソースです。
で、上記の方法だと上手く検索できたので、同様に「時」での検索も
WHERE `date` LIKE ‘$hour:%%:%%’
と行ないました。余裕じゃん!と思っていたんですが、これは上手くいかず。
どうしてなんだろう?ということで、ワイルドカードについてちょっと調べると理解が甘かったことに気づきました。
「検索する際にどんなパターンにもマッチする特殊文字⇒ワイルドカード」
であり、上の検索方法だと、「2009-08-22」のような日時部分の除外ができていないわけです。
しかも、ワイルドカードには2種類あって、
% 任意の長さ(ゼロを含む)の文字列
_ 任意の1文字
だそうです。ということで、今回やりたかった検索は、
WHERE `date` LIKE ‘%:$minute:%’ (分での検索)
WHERE `date` LIKE ‘%$hour:%:%’ (時での検索)
でOKだったという話でした。
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twitter search APIから発言をとってきてDBに突っ込む
とっても便利なtwitterAPI。
その中でもsearchAPIは多くの人が使っているAPIではないでしょうか。
で、searchAPIは便利なんですが、検索出来るtweetsは大体1週間くらい前までという制限があります。
twitter関連アプリを作るときに、これは微妙に不便なこともあります。
で、そういう時にtweetsをDBに突っ込むなんてことをすることも、あり得ないとは言い切れないわけですが、その時に一つ注意。
まず、searchAPIを使って一度に取れるtweetsは100件です。なので、
$query = urlencode(“キーワード”);
for( $i=100; $i>0 ; $i–){
$url = “http://search.twitter.com/search.atom?q=”.$query.”&locale=ja&rpp=100&page=”.$i;
なんちゃらら
}
というような感じでページャー部分をループで回す必要があります。
(pageの最大値は100です。)
その時に、1から100に向かってループを回すと多重登録の可能性が出てきます。
(page=1のtweetsをDBに入れている間にもtweetsはどんどん貯まっていき、page=1のtweetsを全てDBに入れpage=2に移った時にはpage=1のいくつかがpage=2に押し出されている可能性が在るため)
重複したものを削除する機能を用意しても良いんですが、それが面倒なときは100から1に向かってループを回しましょう。
(まぁ、これでも誤差は出ます。しっかりと全て取得したいなら、やっぱり重複処理を用意して下さい)
ちなみに、searchAPIにはsince_idというオペレータもあり、
http://search.twitter.com/search.atom?q=test&since_id=111111111111111
という風にすることによって、指定したid以降のtweetsだけ取得ということも可能です。
とまぁ、twittersearchAPIに関する覚書でした。
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FLASHの上にHTML要素を被せる【Dreamweaver】
FLASH(SWFファイル)の上にHTML要素を重ねる方法を紹介します。
なお、SWFの挿入はDreamweaverから行ったという想定です。
まず、Dreamweaverのメニューから「挿入」>「メディア」>「Flash」を選び以下のようなソースを追加します。
<script type=”text/javascript”>
AC_FL_RunContent( ‘codebase’,'http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0′,
‘width’,’600′,’height’,’600′,’title’,'●●●●●●’,'src’,'flash/flash’,'quality’,'high’,'pluginspage’,
‘http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash’,'movie’,'flash/flash’ ); //end AC code</script><noscript><object classid=”clsid:●●●●●●●●●●●●●●” codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0″ width=”600″ height=”600″ title=”●●●●●●”>
<param name=”movie” value=”●●●●●●.swf” />
<param name=”quality” value=”high” />
<embed src=”●●●●●●.swf” quality=”high” pluginspage=”http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash” type=”application/x-shockwave-flash” width=”600″ height=”600″></embed>
</object>
</noscript>
これに以下の赤字部分を追加します。
<script type=”text/javascript”>
AC_FL_RunContent( ‘codebase’,'http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0′,
‘width’,’600′,’height’,’600′,’title’,'●●●●●●’,'src’,'flash/flash’,'quality’,'high’,‘wmode’,'transparent’,’pluginspage’,
‘http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash’,'movie’,'flash/flash’ ); //end AC code</script><noscript><object classid=”clsid:●●●●●●●●●●●●●●” codebase=”http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0″ width=”600″ height=”600″ title=”●●●●●●”>
<param name=”movie” value=”●●●●●●.swf” />
<param name=”quality” value=”high” />
<param name=”wmode” value=”transparent”>
<embed src=”●●●●●●.swf” quality=”high” pluginspage=”http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash” type=”application/x-shockwave-flash” width=”600″ height=”600″></embed>
</object>
</noscript>
次に、このソース全体を<div id=”~~~”></div>で囲います。
このdivにはposition:relative;をかけておいてください。
さらに、このFLASHの上に重ねたいdiv要素を用意し(divじゃなくても基本は同じです)、position:absolute;をかけて、位置を調整しましょう。
最後に、FLASHを囲ったdivと上に重ねるdivの両方にz-indexを指定します。
上に重ねたいほうを大きい値となるように指定してくださいね。
とまぁ、以上で終了です。position周りは別にこの指定じゃなくても出来るんで、興味があったら色々いじってみてください。
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jQueryで縦横のセンタリング
まんまタイトルの通りですが、jQueryで縦横のセンタリングの方法を。
(普通、横はCSSでやっちゃうと思うので、実質縦方向の中央寄せのやり方の説明です)
function reposition() {
var top = ($(“body”).outerHeight() – 500) / 2;
var left = ($(“body”).outerWidth() – 1000) / 2;
$(“.common”).css(“top”,top+”px”).css(“left”,left+”px”);
}
縦×横=500×1000の場合の例です。
ついでに言うと、commonの親要素にはposition:relative;、common自体にはposition:absolute;の指定がそれぞれ必要です。
使えるシーンは限られますが、横長の箱みたいなレイアウトなら十分使えるんじゃないかと思います。
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