(この記事は旧ブログからの移植です。実際のエントリは2009-05-25 03:42に行われています。)
なんだかんだでもう8記事目。
オナニー記事になっているけど、気にしないで最後まで書きますよ。
今回はカンボジア最後の日について。
3月12日。
自分がフリースクールに行けるのはこの日が最後でした。(翌朝早い時間にベトナムに向かうため)
自分だけでなく、この日はKAN君とスミホさんにとっても最終日。
二人はフリースクールが終わるとそのまま帰国します。
自分にとってのカンボジアの思い出の大半はこのフリースクール絡みだから、子供たち・ボランティア仲間との別れは何とも言えず、寂しいものです。。。
だけど、そんなしんみりした顔が子供達が見る最後の顔なんて真っ平ゴメンです!
もちろん、学校ではいつもどおり明るくイケメンなwataluckyお兄さんですよ。
実はこの日はボランティア連中で特別レッスンなるものも行いまして。
翌日もまだフリースクールにいる唯一のボランティア、しょーごクンの発案の授業。
AM2時まで皆で準備してたので、ちょいと睡眠不足でしたが最終日ですからね。そりゃ頑張っちゃいますよ。
結果は、大成功!…かどうかは自分じゃよく分からないけど、子供たちはスゲー楽しんでくれました。それだけは断言できます。でもって、それなら自分にとっちゃ大成功なのです。
嬉しい出来事はまだ続きます。
この特別レッスンは朝一で行ったんですが、その後、先生から驚きの一言が。
「今日は、KAN・わたる・スミホの最終日だから皆で遊びましょう!」
え?良いの?授業は?とか思いつつも嬉しいことに変わりはないんです(笑)
そんなこんなで最終日はあっという間に過ぎていき、とうとう別れのときがやってきました。
最後の授業は音楽。曲はkiroroの未来へ(流石にホルモンズと言える空気じゃなかった)
いやもう、感動ですね。ついウルっときてしまいました。kiroroのくせにやるじゃないか。
4回もアンコールしたわけですが、その間思ってた事は、ただひたすらに「帰りたくないなー」
それだけ。
その後は、もうこれでもかっ!!ってほど写真を撮ったり、
プレゼント(折り紙とかミサンガとか手紙とか・・・)貰ったり、馬鹿みたいにはしゃいだり。。。
(実は「これ、貰っちゃって良いの?」って思うもの(明らかに手作りでないもの)も少しだけあって。そういうの貰って良いものかどうか短い時間ながらも脳みそフル稼働して考えたんですが、結局受け取りました。未だにその時の自分のベストな行動は考えてしまいます)
そうこうしている間にKAN君とスミホさんが空港へ向かう時間。
トゥクトゥクに乗り込む二人を、その場にいる皆で見送り。
あー、ちなみに、二人がいなくなった後に「あれ?ワタルも帰るんじゃないの?」という空気が流れました。うん、ちょっと気まずかったです(笑)
その後は美人大学生教師のナトゥリーのバイクでGHに。
遠回りして、ゆっくりとGHまでのツーリングと会話を楽しみました。
飲みにでも誘おうかな?と思いつつも、金がほとんどないというリアルによって断念。
結局、GHでそのままバイバイしました。
中に入るとソレンさん(少年ハート)が飛んできてニヤニヤしながら蹴ってきました。
もちろん、蹴っ飛ばし返します。くそっ!
その後、ショーゴ君とメシを食っているときの彼の一言が忘れられません。
「てか、飲み無理でも食事なら大丈夫だったんじゃない?」
…あ。
そうしてカンボジア最後の夜が終わり、翌朝8時のバスでベトナムへ向かいました。
<つづく>
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