先日、告知させていただきましたミニ国際交流フェスティバル。
何とか無事終わりましたので、その感想でもつらつらと。
出展団体について
マリー・ルイズさんのルワンダの教育を考える会や山形のIVY、福島のピープルさんといった微妙に自分とも関わりのある団体の方も参加していました。
ルワンダの教育を考える会のマリー・ルイズさんには1年前に受講していた講座でお話を伺ったり、ピープルさんも同じく1年前にお世話になりました。
IVYさんとは、ちょっと遠い関係なんですが、自分がこっちの分野に興味を持つキッカケのキッカケを作った方が在籍しているんです。
その人にとって、自分は孫弟子に当たるんでしょうか?お互いに面識はありませんでしたが同じような活動をしていると、どこかしらで会うんですね、やっぱり。
あくまでも「ミニ」国際交流フェスティバルなので、出展団体は自分たちを入れて8つほど。
小さい規模のイベントでしたが、その分他の団体の方と沢山お話させてもらえる機会があって自分的には、これはこれで大いにOKという感想です。
来場者について
大体、人の出入りは400~500程度かな?という印象です。
個人、家族、カップル…と意外と色々な層の人が来場していたのが面白かったですね。
わざわざこのイベントのために遠方から来てくれる人もいて、福島の国際活動の盛んさが少しだけ垣間見れました。
ブースで立ち止まって話を聞いてくれる人も多く、ゆっくり活動紹介なども出来たので丁度良い人数だったのかな?と思います。
印象的だったもの
一番は子供。
会場内にいたとある黒人の方を指差し、
「何であの人、真っ黒なの?」
と。
その場では親御さんが何か説明していたんですが、その内容は覚えてません。
というよりも、その疑問が新鮮すぎて。
考えてみれば当たり前の疑問なんですよ。
白人の肌は白い、黒人の肌は黒い。んで、俺ら黄色人種の肌は…んー、黄色?違うか。
とにかく、自分と肌の色が違う人なんて、世の中にごまんといるわけです。
で、それによって差別するってのがタブー視されているってのは何となく皆、理解しています。
だから、逆にその理由ってのも無意識下で考えないようにしているんじゃないでしょうか。
だけど、自分と全く違う肌の色の人がいたら、そりゃ普通の感覚なら
「なんで?」
って思うはずなんですよ。人並みの好奇心持っている人なら。
そして、その疑問って実はとても大事なんです。
自分と違うから差別するんじゃなく、自分と違う人を理解しようとするための第一歩なんですよ。
そんな事を考えて、ちょこっとだけ「国際理解」に向かって前に進めたような気持ちになりました。
んー、やっぱり子供って凄いわ。
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