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日本酒のボトルデザイン5種

前回のエントリで日本酒より先にウォッカをこのブログで扱ってしまったことにショックを受けているwataluckyです。
あー、やっちまった!って感じです。ウォッカよりは日本酒を先に扱わなきゃダメでしょ。東北人としては。。。

ということで、今回は日本酒の瓶のデザインを5種類ほど紹介。
日本酒ってボトルのデザインがラベル部分しか変わらないってイメージあるけど、それに囚われていないボトルも沢山あるんですよ。

1.純米吟醸八海山(新潟県)

八海山のひょうたんボトル

八海山を日本酒飲む人で知らない人はいないでしょう。有名な新潟のお酒です。
だけど、この純米吟醸のひょうたんボトルは知らない人多いんじゃないでしょうか?
遊び心のある面白いデザインです。

2.夏の戯れ(京都府)

招徳酒造、夏の戯れ

京都の招徳酒造さんというところの季節限定ボトル。
見るからに涼しげな夏に見たい瓶です。
夏だけじゃなく、春夏秋冬すべて限定デザインがあるようなので、是非他のものも見てみたいですね。

3.純米9NINE(ナイン)しぼりたて生原酒(岡山県)

純米9NINEのボトル

岡山県真庭市にある御前酒蔵元辻本店さんのお酒。

「自分達と同世代の若者たちに、とことん愛される酒を造りたい。」
「自分達の証となるような酒を造りたい。」

のコンセプトで、若い酒人たちが作り上げたお酒です。
ボトルの種類は沢山ありますが、基本はこのデザインで色違い。
もはや日本酒とは思えないほどスタイリッシュになっています。

4.男山 秘蔵酒1975年(山口県)

男山 秘蔵酒1975年

始めは焼酎だと思いました。有田焼、對山窯で焼いた青磁の壷に「青龍」をデザインしてあるそうです。
以前飲んだことのある日本酒の古酒は、味わいが中国酒のような感じになってしまっていたのですが、これはどうなんでしょうね?

5.会津娘(福島県)

会津娘(福島県)

このお酒に出会って、日本酒が好きになりました。思い出の一本です。
ボトルデザインは至って普通。どう見ても日本酒です。

このいわゆる普通の日本酒の瓶を見ると、誰が見てもそれと分かる…いわば記号化したデザインって凄いなぁ、と感じます。
変化が無い(しにくい)という、ある意味では足枷となっているデザインなのですが、今回紹介した日本酒を並べられたとして、多くの日本酒好きが一番飲みたいと感じるのはやっぱり「会津娘」でしょうね。

既にスタイルが確立しているもののデザインを変える。それはある意味、0ベースで物を作るよりも大変なんでしょう。

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